福島原発一号機にカバー設置完了

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一号機にカバーがついてコレで放射性物質も閉じ込められて一安心ですね
なんてこともある筈もなく
今までと特に変わり無いようです

まず一号機だけしか設置されてなくて
三号機とかは瓦礫を撤去するだけで来年の夏までかかるそうだ

このカバーには換気装置が設置してあって
一時間強で内部の空気を全部換気出来るらしい
場所は天井部分

某ガンダーセンは、コレのせいでより遠くに放射性物質が撒き散らされるだろうとか言ってる
しかしまぁ換気装置には一応フィルターもくっついてるみたいなので
多少はマシになったと考えたいところだが

個人的にはイヤなキモチになってます

というのも、コレ設置したおかげで、溜め込んでから放出ってのが出来るようになったわけだ
となると、作業する為に溜め込みっぱなしはないわけで
いつか放出しなきゃならないわけだが、その時期が選べるようになったんだな

当然関東へ風が吹いてる時は自重すると思われる
そーすると、西へ向かって風が吹いてる時か
或いは・・・北へ向かって風が吹いてる時に放出するんでしょうね

まぁこれから冬の時期だし南風なぞそうそう吹かないとは思うが
なんとなーくヤな感じです

ところで600μSv/hなラジウムさんが撤去されたようですね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00000001-jijp-soci.view-000

そこらへんに転がってそーな普通のビンです
コレって渋谷駅前の交差点にぶん投げられたりしてたら
めちゃくちゃスゲー数のヒトが被害にあうよーなテロに等しいと思うんだが

こんなもんが普通にそこらに放置されてていいのか?
と思うと同時に、こちらのドラム缶と比較してください

http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008093001000789.html

こっちは千葉で見つかった5μSv/hな放射線を撒き散らすドラム缶の群れ
ドラム缶のほーが危なそうに見えます私個人としては
あんなビンで600μSvとか洒落にならん

どんな高濃度のを詰めてたのやら・・・
しかも撤去中の写真とか普通のドラム缶ぽいのに詰めて
軍手で持ってってるしな、適当すぎやしないかと

そろそろガイガーが欲しくなってきますねこーなると

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