手抜き除染に対する環境省の見解

先日、除染で出た水を垂れ流したーだとか
刈り取った草を放置したー、だとかゆー話が出ました
アレに対する、国やら会社側の主張についての記事

【14件解明できず 「限界」と環境省】
http://www.minpo.jp/news/detail/201301196114

それぞれの立場の主張を要約します

現場の除染作業者
「適当にやりました」(前回記事より)

作業者を雇ってる会社
「故意じゃない」

環境省
「意見が食い違うね、証拠不十分で放置」

住民
「不適正な除染をしたトコは全部作業から排除しろよ」

楢葉町の松本幸英町長
「除染は必要」

環境省福島環境再生事務所の大村所長
「除染を推進」

除染適正化推進本部長の井上信治副大臣
「常に改善に取り組む」(何も言ってないに等しい)

こんな感じです
どうにもダメダメ感溢れてます
無駄だと思うんだけどなぁ除染とか

【作業ミスで配管水漏れ 6号機プール冷却、一時中止】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013011902000161.html

240リットルの水漏れです
海水だから大丈夫とか言ってます
それと汚染水貯めるタンクがいろいろ限界だそーです

水漏れとか事故とか何回目かカウントするのもバカらしいというか
回数多すぎで把握仕切れませんなぁ

【氷上ワカサギ釣り:今年は? 放射性物質検査に向け、榛名湖であす捕獲スタート】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130120-00000033-mailo-l10

群馬は榛名湖からです

毎年春に7000万~9000万粒のワカサギの卵を放流しているのに
一昨年夏からワカサギの魚影が消え、釣れなくなってしまったそうです
去年は85人で試し釣りしたのに、釣れたのは合計で1匹だけ

今年は明日試し釣りするんだそうです
30人で

放射性物質とかの検査するのに
検体が50匹くらい必要で、ソレだけ集めないと氷上釣りの解禁が出来ない模様

同県の赤城大沼は1/4から解禁されているけど
基準値オーバーなセシウム魚な為、持ち帰りが禁止され現地で回収

食えもしないのによくやりますなぁ
それにしても、湖沼や河川系の汚染の実態がよくわかりません
大雑把にココらは危なそうってのは何となく把握してるんだけど

実質的にドコらへんからがマシな状態なのかサッパリです
富士五湖辺りはさすがに大丈夫なんかな?
自分は川魚というか淡水魚大好きなんですよ、味的に

事故以来全く完全に食べてなくて悲しいです
鮎とか大好きなんだけどねー
コレについては北海道産のものでも要警戒しとります

何年後に食べるコトが出来るのだろうか・・・