川内原発と浜岡原発の再稼動における「地元」の定義の違い

原発を再稼動させるには地元の同意が必要です
この「地元」の定義が静岡県と鹿児島県で違う模様です

【知事、浜岡原発稼働に「11市町の同意必要」】
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20141110-OYTNT50394.html

川内原発では、鹿児島県と川内市のみ
浜岡原発では、静岡県と30km圏内の11市町
なんで違うんでしょうね

地元って言葉の定義を決める権力者は知事なのかしら?
誰が決めてるんでしょう、よくわかりません

【核のごみ、道内受け入れ「あり得ない」 高橋知事が明言】
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/573888.html

北海道に核のゴミ受け入れは「あり得ない」そうです
これは、知事が受け入れを拒否しますって話じゃないです

恐らくですが、中央から内々に「北海道に持ってく予定はないよ」ってのを聞いて
その上で、聞いた話を伏せつつ自分の手柄にしようとしてるだけの話かと思います
そーでなきゃ震災瓦礫受け入れに積極的だった理由が説明つきませんもの

【火山学会と規制委が対立 川内原発、噴火リスク軽視に不信感 [鹿児島県]】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/125932

川内原発の再稼動において
火山学会と規制委員会がバチバチ殴り合い始めました
本当なら九州電力vs火山学会な筈なのに、規制委員会さんとばっちりね

九州電力
「南九州で平均的なカルデラ噴火の間隔は約9万年の一方、
直近の噴火は約3万年前で、6万年間隔の余裕がある」

規制委員会
「運用期間中にカルデラ噴火に至る状況にないが、
万が一を考え事業者にモニタリングさせる」

火山学会
「例えば阿蘇のカルデラ噴火の間隔は2万年、3万年、11万年などとばらばら。
6万年大丈夫というのはとんでもない議論だ」

とりあえず九州電力が意味不明なコト言ってるってのはわかった

【「最後の砦は司法」 川内原発再稼働差し止め訴訟 [鹿児島県]】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/126462

とゆーことで、上記のよーな話を使って
再稼動の是非を裁判で争ってるようです

日本の司法はどのような判決を出すのでしょうね
さすがに川内原発の再稼動は一旦延期になりそうな気もする

【「脱原発」の意見、1万7665件で94% エネルギー計画のパブリックコメント】
http://www.asahi.com/articles/DA3S11450294.html

とはいえ、パブコメで原発反対94.4%とかなってるのに
全く完全に無視&隠蔽で内閣は原発推進してますし
どーなるんでしょうな

あ、ちなみにパブコメやっても意味ないじゃないか、とかは思わないよーに
こーゆーニュースに取り上げられる内はまだまだ効果有りですヨ

【福島の空気を缶詰に 町田の高校生「関心持って」】
http://www.asahi.com/articles/ASGCB5GVWGCBUTIL023.html

えーっと・・・福島県の沿岸地域の「空気」を缶詰にして販売するそうです
沿岸地域ってつまり福島原発のすぐ傍ってことですよね
「あえて驚かれるものを作ることで、原発事故にもう一度関心をもってもらいたい」

うん?
うん、頑張れ?

ハワイの空気の缶詰とか聞いたことがあります
お土産に買ってきて飲みの席とかで開けて
ほーらハワイの空気だぞー、とかやるのは楽しそうです

福島の空気だぞー・・・?
やー、使い道が思いつかないわー
どーゆー層が買って何に使うんだろう

数十年後とかに研究資料として活用されるかもしんない
毎月定期的に採取して保存しとくといいんじゃない?
一般人レベルでの使い道、何か考え付いた人いたら私に教えてください