福島原発1号機と2号機の燃料溶融確認

なんか宇宙から来るミュー粒子なるモノを利用して
原子炉の中を透視したみたいです
随分と未来的な技術が現実のものとなってるんですねぇ

【炉内燃料、ほぼ全量溶融 福島第1原発1号機 調査で初の確認】
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0113551.html

ミュー粒子使って透視してみたら
格納容器や圧力容器の輪郭が見えました
しかし、核燃料があるはずの場所には何もありませんでしたー

ドコに行ったのかは謎です

【福島、2号機も炉心溶融を確認 名古屋大、ミュー粒子使い】
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032001001547.html

同様に2号機でも燃料の場所見たところ
核燃料が減ってたそうです
ということは少しは残ってたのかな?

【地下水トリチウム濃度17倍=汚染水漏れタンク近く-福島第1】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015031801047

まぁそんな状況ですので、地下水の放射性物質濃度が上がるのも当たり前ですね
当たり前といっても、昔からメルトダウン状態は変わらないワケなので
今回唐突にトリチウムが17倍の3400Bq/Lになったのは別の理由があるのでしょう

やっぱり原因は不明です

【廃炉5基で2万立方メートル超=原発解体ごみ、処分場未定】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015031700669&g=soc

原発5基の廃炉が決まりましたが
ゴミの処分場は未定で御座る
ドラム缶10万本以上だってさ

それより見てよコレ

地下への放射性物質

原発事故で飛び散ったモノで測ってるのは
セシウムがメインで、ヨウ素も少し
水に関してはストロンチウムとトリチウムも纏めてみてます

ところが、廃棄物で危険なモノ扱いされてるのは
「炭素14」「塩素36」「テクネチウム99」「ヨウ素129」
セシウムなんか全然下っ端じゃないですかー

そっちの危険物な炭素14とか塩素36は飛び散ってないのですか?
そんなワケないですよね、だって丸ごと吹き飛んだもの
特に3号機の爆発は明らかに中身丸ごと吹き飛んでた

今回のミュー粒子の透視でも、格納容器どうなってるかとか出てきてませんし
地下50m以上深くにコンクリ詰めしなきゃいけないモノが
その辺りに飛び散ってるって怖くないですか?

【復興費6億円で…無人偵察機の「大破」を防衛省が隠したワケ】
http://news.livedoor.com/article/detail/9901361/

陸上自衛隊の話
なんか震災復興費を軍事費転用してたみたいです
一応建前としては偵察機だから被災対応にも使用可能ってことのようです

でも、結局役に立たずトラブル続きで
試験飛行中に緊急着陸で大破してます
・・・緊急着陸っていうかそれ墜落だよね?

あげくにその事故を4ヶ月隠蔽してました

いやはや