さっぽろ雪祭り2017年Part3 ~第44回国際雪像コンクール~

内容的には分ける必要なかった気がしますが第三弾です。
ひとつの記事に画像10枚とか使うとやたら重くなるしね。
小雪像シリーズの国際雪像コンクールのご紹介。

この国際雪像コンクールは、札幌雪祭りの開始日に作成始めるんですよね。
なので序盤に行っても四角い雪の箱を切ってる姿しか見られません。
今回は最終日に行ったので、久々に全部完成してる姿を見られました。

今回の優勝作品、マカオの「Crane Dance in Spring」とゆー作品。
春に舞う鶴って感じの題名?奥に見えるのは タイのムエタイ。
1枚目のSSのはハワイのです。

オーストラリアのオペラキドナ。
なんかエキドナってゆー名前のハリモグラにオペラハウスくっつけた作品らしい。
奥のヤツはなんだろ、わかんない。

手前がフィンランドで奥がシンガポール。
シンガポールにも紙飛行機とゆー文化があるんですね。
折り紙ってもしかしたら日本だけじゃなく、他でも結構あったりするのかしら。

今回の準優勝作品。ラトビアの「Wooden dreams」で木の夢。
正面から見ると、ああなるほどって感じです。

頭の中に空洞があって、道?川?の横に茂るやたら遠近感に拘った木。
優勝作品はパっと見でアレスゲェって感じでしたが、
こっちはじっくり見るとおぉ!って感じの作品でした。

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