福島県の子供の甲状腺ガン「確定26人」「疑い32人」




ちゃくちゃくと健康被害が増えてるように思えます
でも公式発表では、増えてないとゆー見解のようです
意味がわかりません

【甲状腺がん、8人増え26人に 福島原発事故の影響否定】
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111201002048.html

8月の検査では確定18人、疑い25人でした
つまり、今回の検査で確定8人の疑い7人
たった三ヶ月で15人も増えたんですね

まぁ検査して見つかったってだけの話ですので
この三ヶ月で発症した、ってのじゃないワケですよ
逆に考えると、未検査の人の中にもまだ居るやもって話でして・・

検討委の星北斗座長
「現時点で、甲状腺がんが原発事故の影響で明らかに増えているわけではないと理解している」

原発事故の影響かどうかは置いといて
明らかに増えてますよね?
別にストレスが原因とか言ってもいいですけど、増えてるトコは認めましょうよ

つーか増えてるでしょ

【原発事故当時の胎児も対象に=甲状腺検査、来年4月から—福島県 】
http://jp.wsj.com/article/JJ12196648519970004118220460297292693773373.html

どー考えても増えてる甲状腺ガンなんですが
増えてない、と発表しつつも、増えてるという認識のようでして
事故当時の胎児についても来年四月から検査対象に含めるとしました

もう言ってることとやってることが支離滅裂です
検査した⇒増えてない⇒影響なし、安全と判断⇒胎児への影響不安が大きいから検査対象拡大
意味がわからない

事故からそろそろ3年経ちますね
被害が本格的に表に出てくるまでもう2年くらいだと思ってましたが
想像以上に早いペースで表面化しそうな勢いです

【追加被ばく「年間20ミリ以下」で影響なし 規制委、住民帰還で提言へ】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131108/dst13110814110005-n1.htm

こんな感じで健康被害増えてるよーに思えるワケですが
避難区域に避難民戻しちゃおうよ、という話が持ち上がってます
年間の追加被曝線量が20mSv以下ならOKでしょって話のようです

追加被曝線量?
追加ってどういう意味でしょう
空間線量とは違う扱いのようです

20mSv/yを時間辺りにすると2.28μSv/hなワケですが
追加線量分だけでこの数値カウントってことは
許容値については自然放射線量分を足した数値ってことですか?

つまるとこ2.5μSv/hな場所は住んでOKにしようってことなのかしら
それとも、家の外に居るのは8時間だけだから、とかゆー意味不明理論で
7.5μSv/hのトコまで住んでいいよって話になるのでしょうか

健康云々の話は一旦置いときますが
コレで住民が戻るとどうなるかってのをチラっと書きます

現在、避難区域では除染活動が行われてます
この費用は東電が支払うものなのですが、東電はカネがないと言って
国からカネもらって、そのカネで除染作業してます

国がそろそろカネ返してよ、と東電に言うと
東電は、そんなカネないからカネ返す気ないよ、と返答しました

さて、今回20mSv/y地域に住民を戻すとします
そうするとですね、目指す数値は1mSv/yだが
既にそこには人が住んでいる、という状況が発生します

そーなると、国が住民の健康を守るため、という名目で
除染費用を国が出す理由づくりになるのです

とまぁ、カネの問題でこーなったよーな気がしますネー
結局戻るか戻らんかは個人の自由で決まるワケですから
戻っていいよ、ってお触れを出すコト自体は問題ないと思います

でも除染はムリだと思うんだけどなー
除染やめたらお仕事なくなっちゃう人が増えるからダメなのかなー
困ったもんですねー

【利根川水の県産ウナギ出荷制限】
http://www.nhk.or.jp/lnews/mito/1073000071.html

利根川って皆さんご存知ですか?
ココのウナギさんが140Bq/kgなセシウムさん検出したりしてまして
なかなかに困ったちゃんなのですが

この利根川、千葉県と茨城県の境目に流れてます
去年5月に千葉県がウナギとったら危険数値だったので
千葉県は出荷制限することとなりました

ところが、茨城県の検査では別に基準こえなかったので
そのまま出荷が続けられていました
同じ川の同じウナギさんなんですけどね

そして時は流れ、出荷制限してる千葉県が改めてウナギを検査しました
やっぱりウナギさんは危険数値でした

そこで、国が「茨城県」に対して
「お前等いい加減にしろよ」と出荷制限指示を出した、って話です
どんだけだよ茨城県

私の中では福島県の次に危険だと思ってる県です茨城
皆さんもご注意あれ~




コメント

  1. かんじちょー より:

    支離滅裂‥
    まさにその通り
    この期に及んで言葉の帳尻合わせも苦しくなってきたような気もしますが‥
    ま、ソーリダイジンが
    健康被害は過去も現在も将来も全く無い
    この私が保証します
    ( ̄^ ̄)キリッ
    っと言い切りましたからな
    しかし、子供達は大人の責任で助けなければなりませんね

  2. kurahasi より:

    言葉だけで保証しますとか言われてもネー
    具体的にどうなったらどんな保証してくれるつもりなのやらー

  3. 危険な目にあうかもなので、匿名でお願いします より:

    子供の甲状腺疾患は、統計学的にも増加しています。そもそも、個人の健康被害を、統計学的手法を用いて科学的に証明することは困難です。福島県立医大だった山下医師も御存じですが、遺伝的に証明することが通常ですし、放射線由来の甲状腺癌は、チェルノブイリでは遺伝子の変異部位も特定されています。手術をして、甲状腺を取り出して、さっさと破棄して、遺伝子検査をできないようにして、訴訟になっても損害賠償されないようにする作戦だと思います。
    チェルノブイリでは4年後からの増加だったから・・・とか、非論理的かつ非科学的です。
    実は、2011年3月11日には、私も千葉に住んでいましたが、その後、1年程度で、甲状腺に5mm程度のしこりが1つでき、他県にいたにも関わらず、その後1年で、しこり10mm、のう胞20mm、しこり5mmになりました。そして、針生検、一応良性とのことでしたが、ものすごい恐怖を感じました。そして、現在、なぜか、ほとんどが、甲状腺炎のエコー像となり、異常に高値だった検査値も正常化してきました。無治療です。ちなみに、親族に甲状腺疾患がもともと何人かいます。
    立場上、匿名でないと、色々と危険かもと思います。
    でも、いまだ、危険な環境で生活されている方たちの人命には代えられないので、コメントさせていただきました。

  4. kurahasi より:

    治療頑張ってネ