木製な漆器の茶筒を購入したので使う前の手入れ開始

なんか緑茶を飲むようになって、ずっと欲しかった茶筒を購入しました。
正直どれでもいいような気はするけど、とりあえずこの子をポチりました。
山中漆器のなんか木製の茶筒です。

中谷兄弟商会 山中漆器 千筋 名人芸 茶筒 共木(小) W82-4

なんかやたら高いけど、2500円くらい?で売ってたのでポチ。
このシリーズ、時期によって値段がびょんびょん変わるみたいです。
でもあんまり人様にはオススメしません。

漆器は茶筒にするのには不向きだと思う。
漆の匂いがなっかなか取れませんでした。
漆塗ってないタイプの木製茶筒にすればよかったとちょいと後悔。

まぁでも使ってれば匂いは抜けてくだろうとは思います。

届いた茶筒、なんかご大層な箱に入ってました。
説明書?的なのをざっと読んで中身開封。

出てきました茶筒さん。
サイズは一番小さいのを選択。
50g入るくらいで、大体2週間で飲みきる感じ。

ちなみに蓋と本体の木目が繋がる感じで作られてます。
1本の木から削りだしましたーみたいなヤツですね。
それにしても漆ぺったぺったする。

どぼーん。

3煎目くらいの生ぬるいお茶の中にINして手でごしごし。
手でざかざか洗ったらすぐ取り出して水気を完全に拭き取って軽く乾燥。
これを5日間くらい毎日やってみました。

その間中に詰めてたのはこんなん。
古めの茶葉とお米を炒ったモノを中に詰めてしゃかしゃか。
そんで周囲の部分に手の脂?をなじませるべく撫で撫ですりすり。

やり方が正しいかどーかはよくわからんですが、多分問題ないと思う。
漆器って思ったより適当に扱って大丈夫そうな気がしてきました。
水漬けっぱなしとかはダメぽいですけど、すぐ拭けば大丈夫っぽいです。

そんな感じで漆器的な匂いのほとんどは大分取れたように思います。
それから普通に茶葉入れて使い始めて数ヶ月。
完全に漆器っぽい匂い消えました。

長く使うには悪くない模様です。