生ハム原木を自宅に設置するのに専用の台やナイフは無くても大丈夫【生ハム原木シリーズPart01】




生ハム原木生活、やってみたかったんです。
そんなワケで買っちゃいました。
今回は初回なので4.5kgの小さいヤツ。

 

IMG 0033 - 生ハム原木を自宅に設置するのに専用の台やナイフは無くても大丈夫【生ハム原木シリーズPart01】

 

とりあえず本棚の谷間に安置。
生ハム原木についてまずは簡単に説明。
豚の足一本まるごとハムにしたのを「生ハム原木」と呼びます。

イタリアのがプロシュート、スペインのがハモンセラノです。
今回ウチで買ったのはスペインのヤツ。
ハモンセラノの「ハモン」は後ろ足の意味らしい。

 

 

ウチの子は前足だったので、パレタセラノってゆーみたい。
届いてすぐ開けると、結露とかでカビ易くなるってんでしばし放置。
でもコレ、寒い地方の家だとあんまり関係ないかもしんない。

その辺りは二本目買った時の記事にてまた。
なんつーか生ハム原木は、多少カビたところで何も問題ない気がする。
どーせ外側の部分は直接食べませんしね。(ボンレスタイプは不明)

 

IMG 0037 1 - 生ハム原木を自宅に設置するのに専用の台やナイフは無くても大丈夫【生ハム原木シリーズPart01】

 

1日放置された箱から取り出された生ハムさん。
こいつを部屋に設置するワケですが、専用の台とかナイフとかが売ってます。
アレ高いんですよね。さりとて気合入れて自作するのも大変。

ってことで、ウチでは100均のお世話になることにしました。
買って来たもの。

1:バナナスタンド
2:パンスライサー
3:木のまな板
4:竹の皿立て

 

IMG 0064 - 生ハム原木を自宅に設置するのに専用の台やナイフは無くても大丈夫【生ハム原木シリーズPart01】

 

皿立てをまな板に木工用ボンドで軽くくっつけ、バナナスタンドに足先乗せた図。
これで全然問題なかった。あとカバーも要らない。
ラップを適当に貼り付けとけば大丈夫でした。

オリーブオイルとか塗って保護とかの話もありましたがどうなんでしょね。
ウチでは結局一度も油なんか塗りませんでした。
毎日少しづつ切ってじゃんじゃん食べてった方がいいと思う。

切り方というか、食べる部位の順番とかに問題があるのかもしんない。
とりあえずその辺りはまた別記事にてー。

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